凍てつく冬も愛おしい人

転げ落ちるみたいに加速して沼に落ちた

さようなら、私のスーパーヒーロー

去年の夏、まだゆうぴーのメンバーカラーが黄色だった頃 局動画を見て、あぁ私も黄色のペンライト振りたい。振らなきゃ。って強く強く思ったのをよく覚えてます。

2017年7月14日
忘れもしません、私がゆうぴーに出会った日。
この日の少クラは Sexy Zoneがけんてぃーのソロ曲である Telepotetion を5人で披露してくれた大切な回。私は嬉しくて嬉しくてこの日の少クラを舐めるように何度も見たなぁ・・・。 ゆうぴーのことを応援するって決めて書いたブログにも同じように私は綴ってます。この日のJrにQで ゆうぴーが蚊に噛まれる話を一生懸命してたんです。とにかく耳に残る笑い声。大好きなゆうぴーの笑い声。らじらーを聞けばゆうぴーの笑い声。らじらー9時台の代名詞だね!なんて言われてたよね。

ゆうぴーのことを認知して応援し始めて もう少しで1年。ゆうぴーを見つけて1ヶ月で 軽率に入会したJr情報局でアップされたファンイベントの動画でゆうぴーが楽しそうに喋って 一生懸命すぎるくらいに歌って踊ってました。でもね客席のペンライトの色を見たら 黄色のペンライトが少なくて。どうしてだろう、こんなにゆうぴー素敵なんだよ!ここにも ゆうぴーのことを好きで応援したいって思ってるヲタクがいるんやでって示したくて。とにかくゆうぴーに伝えたかった。だからすぐにファンレター書いたし、ジャニショでも写真をビジュ問答無用で買いました。風磨の写真でさえそんなことしたことないのに。なんならファンレターなんてかいたこともなかったのに。8月下旬に発売されたステナビでのHiHi対談。最年長でありながら歴が最年少のゆうぴーの苦悩、疎外感。カラオケオールの後に読んで泣いた。そして髙橋優斗担なんて名乗り始めたのは去年の秋くらい。でも担当を名乗るにはあまりにも厚かましかったのかなぁ。9月のユメアイにも外れ、結局行かなくて。湾岸の単独も外れ、結局行かなくて。やっぱり1月のハピアイも外れ、行かなくて。今思えば譲ってもらってでも行くべきだった、って思ってる。外れる度に言い訳してた。キャパが狭すぎるしねとか 日程的に難しかったしいいやとか。そうやってゆうぴーに会う機会を私は逃してきた。そして気づけば ジャニーズ銀座2018が決まった。今回も私は自分でチケットをGETすることが出来なかった。でも運良く友人が当ててくれて、ようやく生のゆうぴーに会えることに。

5月3日
初めてのシアタークリエで初めて髙橋優斗君を目にしました。色白に立派な眉毛。やっぱ私の好みの顔してるなぁなんて思いながら彼を見ていました。一生懸命にローラーを滑る姿。凄いよね、よくここまで滑れるようになったねなんて偉そうに言ってますが、本当にゆうぴー 私が追うようになってからでも分かるくらいに急成長してる。正直 NEWSもセクゾと彼らのオリ曲くらいしか知らない私は(あ、シンデレラガールは知ってる!) 分からない曲もあったけど終始激しめに楽しんで 初めてのジャニーズ銀座を満喫してきました。


だけとね、これが髙橋優斗担として最初で最後の現場でした。

公演後、那須くんに心を持っていかれた友人をよそに、私は入り口のポスターのゆうぴーに向かって、今日までありがとう。楽しかったですってしっかりバイバイしてきました。

なぜ?急にどうした?は?は?

うんうん、だよね。そう思われても仕方ない。


いや、ここ最近のツイートの内容からして察してたぜって方もいるのかな?

私は5月3日付で一応 担当を名乗ることをやめました。

理由は きっと一つじゃなくて、色々重なってしまってこうなったんだと思う。

1つ目は 私のアイドルへ求めるものとゆうぴーがアイドルとしてファンに与えるものが明らかに異なったっていた点。

私がアイドルに求めるものは成熟したパフォーマンス。ファンも歌ってる本人でさえも酔ってしまうような 自信に満ち溢れた歌やダンスが大好きで(森田美勇人さんの自己陶酔ダンス大好きです)、どうやら私はそこに素人さが垣間見えることにひどくシビアな人間みたい。そんなことに自覚し出したのはゆうぴーを担当するって決めた直後。ていうかふらっと見に行った少年たちで ストスノの生のパフォーマンスを見てからかな。

あくまでもそれは私のヲタクとしての譲れない部分なだけであり 人それぞれ。

ゆうぴーは隙だらけだ。歌もダンスもめちゃくちゃ上手なわけじゃない。ローラースケートも危なっかしい。だけど見ててわかる、この子ちゃんと練習してるんだよねって。手を抜いてるとかじゃない。

だけどさっきも言った通り、私の中のヲタクがそれを許さなかった。更に自担の不器用なダンスや歌に対していちいち不平不満を言ったり野次を飛ばすのが苦手だから、心の中で生まれた 違和感(ゆうぴーと私じゃ需要と供給が合っていないということ)が上手く自分の中で消化できなくてじょじょに溜まっていったんだと思う。

2つ目はあの夏私は髙橋優斗担当になってしまったんじゃなく ならなきゃってと思ってしまった点。 ゆうぴーのことを好きだったのに嘘はなくて。好きだったし不器用ながらにも頑張る姿を応援したいと思った。でもできることならあの夏クーラーの効いた部屋で何度も局動画を見て、黄色のペンラが少ないことに少し感傷的になっていた自分に同情は担当する理由にはならないんだよってことを伝えたいです。

3つ目は ゆうぴーとの距離感にギャップを感じてしまった点。先程も述べましたけど ゆうぴーは日々着実に成長していて、前よりも心なしか 少クラの客席でも 「優斗」の団扇を見かけるようになったし、ココ最近は事務所にも推されて センターに来るようになって。自分が思っている以上にゆうぴーが人気だってことをふとした瞬間に思い出させられて、ちょっぴり驚いたり 安心したり だけどどこかで寂しい気持ちがあったのも事実。多分、彼の魅力に気づいた極少数派な自分に酔いたかったんだろうなぁ・・・。ごめんね。こんなエゴだらけのヲタクで。

もう割と長い間悩んでました。しっかり悩みに悩み抜いて今この文章をポチポチ打ってます。何度も やっぱり担当やめるのやーめたってなる自分に期待してましたが どうやら私はそろそろ潮時だったみたいです。

ゆうぴーありがとう。短い間だったし、全然しっかり応援できなかったけど、あなたを担当できてよかったよ。やっぱり KINGとスペジャニでMステ出た時のゆうぴーとすごキングステーションで celebration!のバックについてたゆうぴーがあまりにも楽しそうで 忘れられません。たくさんの人に愛されてね、そして愛を届けてね。

そしてゆうぴーを通して私と仲良くしてくれていた方々 本当にありがとうございました。素敵な方ばかりで大切に思ってます。もう私は髙橋優斗担ではなくなってしまったので、遠慮なく切ってもらって構いません。でももしも気に触らなければ これからも仲良くしてください。

色んなことを教えてくれてありがとう!
あなたの未来がキラキラ輝いてますように。

2018/06/10 もってぃ。